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葬式での注意ポイントとしてある部分

葬式を行うときに大きなポイントになるのが、料金になります。
この手の儀式はかなりの金額になることがあります。
あくまで見積もりをしてもらうことはできますが葬儀は結構追加料金が多いです。
ですから、葬儀が終わった後に最初に出してもらった見積額とまったく違う金額になっていることもあります。
特に怖いのがこちらの許諾を得ずにオプションを追加してくることです。
そんなことがあるのか、となりますが例えば食事の追加などは足りないのであればこちらが言わずともやるべき、という意識があったりしますし、確かに助かることもあるでしょう。
ですが、確実にこちらの許可を取るように、というのは言明しておくべきです。
良心的なところであればよいですがそうとも限らないわけですから、契約、として認識して重要なことは明確にしておくべきです。
これが葬式にある注意するポイントになります。



葬式をするかどうかから考えること

実は葬式自体は義務ではありませんから、しなくてもよい、という点があります。
つまりは火葬は義務ではありますが葬儀自体は別に義務ではない、ということです。
これをまずは自覚しておきましょう。
ですが、葬式をする人のほうが多いに決まっています。
それは体面ということもありますし、それに故人との最後の別れであるわけですから、キチンとやろうとするのは人情的に当然であるといえるからです。
ですが借金を負ってまで、と考える人もいるわけですし、それでやらないと決断をしたとしても別に批判されるべきではありませんし、してはいけないことであると理解しておきましょう。
またやるとしても規模によって大きく費用が変ることになりますから、自分の分限から判断するのはありです。
そうすれば無理なくできる葬儀を実施することができるようになるでしょう。



葬式をするときに求められるマナー

葬式をするときには、いろいろとマナーがあります。
まず、関係各所に連絡をする、ということになるでしょう。
それは当然であり、基本的には電話で、というのが実は礼儀的には適っていることです。
ですが、どうしても多い場合、郵便でも可能です。
後は食事なども用意しておく必要性があります。
通夜と葬式はある意味で一連の流れといえるわけですが、それぞれにそれなりに食べ物を用意しておく必要があります。
通夜に関しては酒も出すことになるでしょう。
こうした費用が意外とかかることになりますから、覚悟しておきましょう。
食事を用意しておくことは主催する側としてのマナーになります。
そして、それらは切らせてはいけないので豊富に用意するのがマナーともなっています。
ある意味では地方によっては葬儀がエンターテイメント化していることもあり、宴会のようなことになる場合もあります。

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