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後々じわじわダメージを受ける葬式のタブー

後々じわじわダメージを受ける葬式のタブーです。
「年上の人間に媚を売る」誰の葬式かにもよりますが、むしろ子供を味方につけることができたら強いかもしれません。
媚を売られた側もおくびにも出さない人もいますが、敏感に「取り入ろうとしているのだな」と感じるもの。
やり過ぎると、気が付いたらボランティアで一族全員の葬儀、介護をやらされる係にさせられているかも。
「僕の時もお願い」「あのお婆さんの時もお願い」という具合に。
「葬儀会場に子供を入場させる」親戚の家に預けるのが不安だという人は、子供は控室までにすること。
保育所や会合ではなく「死者を送り出す」ために行われる葬式です。
年寄りの後を追うように、自分の腹を痛めた乳幼児が、後日感染症にかかり後を追うように亡くなったら、最も嘆き悲しむのは母親でしょう。
トラウマになることを避けるために、死者の顔は見せない。
焼香は最も後にさせるか、触らせない等の配慮が必要です。



お葬式の準備で忘れてしまいがちなこと

お葬式の準備で忙しくつい忘れてしまいがちになるのが、子どもを忌引きで休ませるための連絡です。
また、働いている親族であれば勤務先に連絡が必要です。
忌引きの休みは急に発生するもので、特にサラリーマンの場合、引継ぎが必要な仕事も考えられます。
上司と同僚に、早めに連絡をつけどう対応すべきか簡潔に伝え、万一のときに備え、連絡が取れるようにしておくのが社会人としてのマナーです。
また、忌引きとなる日数は学校の場合、教務規則で、会社の場合は就業規則で決められています。
目安として配偶者は10日、血族である父母は7日、子は5日、祖父母や兄弟姉妹は3日、叔父や叔母、孫は1日です。
姻族に関しては配偶者の父母が3日、配偶差の祖父母と兄弟姉妹は1日になります。
亡くなった日から起算するのかや、休日をはさんだ場合の忌引きのカウントなどはそれぞれ異なるので確認が必要です。



仏式のお葬式では戒名は必要なのか

戒名とは死後の世界で釈迦の弟子になった部下として授ける名前なので、仏式のお葬式をして僧侶に読経をしてもらった場合にはつけることになりますが、つけないからといって法律に反するわけでもなく問題ありません。
ただし、実際に菩提寺があって、お葬式や納骨をそこでお願いする場合には戒名料はお寺の貴重な収入源なので必ずつけられます。
つまり、お骨を埋葬する場所がどこになるかによって、戒名を勝手につけていいケースとそうでないケースがあるということです。
また、埋葬、お墓に関しては公共の墓地や経営団体が宗教法人でない霊園の場合、無宗教でもかまわないので戒名は必要ありません。
戒名料に関しては葬儀社のパックにはいっている場合、およそ40パーセントは手数料が発生していることが多いです。
そのため、戒名は直接菩提寺に依頼したほうが安くなります。
ただし、これも考えようで、檀家になれば後々お金がかかることもあるので、手数料を払ってでも戒名を決め、お墓は公共の墓地などにしたほうが結果的に安くなることも考えられます。

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